本利用ポリシーは、NOL World サービス利用約款を基に、株式会社 NOL UNIVERSE(以下「会社」という。)が提供する NOL World のサービスの利用条件を明確にし、ユーザーが当該サービスを円滑に利用するために遵守すべき事項を規定しているため、本ポリシーを熟読のうえ、関連する内容を必ず遵守してください。
[第 1 章 チケットサービス]
第 1 条(予約サービスの提供)
- 会社は、会社が運営するアプリ/ウェブ、電話又は現地の案内窓口等を通じて、公演、スポーツ、展示、イベント等に関する情報を提供し、これに関連するチケット予約サービスを提供します。
- 予約可能期間を含む予約に関する具体的な事項は、各商品、決済手段、受領方法等によって異なることがあり、詳細な事項は各商品で案内された内容に従います。
- 会社は、本人確認、善良なユーザーの保護及び公正な予約秩序の確立等のために、専門機関を通じたパスポート認証、その他方法による認証(以下「本人認証」という。)を求めることができ、本人認証を行わない場合、サービスの利用が制限されることがあります。
第 2 条(不正利用に対する規制)
- 会社は、善良なユーザーの保護のために、次の場合、当該ユーザーに対して特定の予約をキャンセルしたり一定期間を定めて予約を制限する等、サービスの利用を制限することができます。
- 会社が許容しない不正な方法でチケットを予約(又はその試み)したりサービスを利用した場合。これには、プログラムを利用して異常にアクセスを繰り返す行為、会社が定めている方法を迂回して予約オープン前に予約ページにアクセスする行為、銀行振込未入金等の決済手段を悪用する行為、繰り返し(大量)予約した後にキャンセルする行為等が含まれ、これに限りません。
- 不正転売を目的にサービスを利用したり、不正転売チケットを売買した履歴がある場合
- 不正転売チケットを購入した場合、又はサービスの利用約款、利用ポリシー、その他会社のポリシー又は規程に違反してチケットを販売する第三者からそのチケットを購入した場合
- 他人の情報を盗用したり虚偽情報を入力する等、不正な方法を利用して本人認証をしたりチケットを予約する等の方法でサービスを利用する場合
- 会社に対する債務を期限内に支払わない場合、又は会社から不当利得を得る行為、会社又は第三者に対する不当申告、若しくは情報提供、虚偽事実の流布等の方法により会社の正常な運営及びサービスの提供を阻害する行為をする場合
- 他のユーザーの円滑な予約及びキャンセルに支障をきたす行為をする場合
- その他、これに準ずる不正な利用と判断される場合
- 本条第 1 項の場合、会社は、ユーザーに 1 日以上の期間を与え、疎明を要請することができます。この期間内にユーザーが疎明資料を提出し、その内容が合理的な場合、会社は第 1 項のサービス利用制限を解除できます。
- ユーザーが本条第 1 項に違反する行為をすることで、会社又は他のユーザーに被害を与えた場合、会社は、サービス利用約款により、サービスの一時的・永久的な利用停止及び利用契約の解約等の措置を取ることができます。
第 3 条(代金の支払い)
- 商品ごとに決められた期間内に代金の決済が行われなかった場合、予約がキャンセルされる場合があります。
- 代金の決済に関連して、ユーザーが入力した情報に関連する責任は、ユーザーにあります。
- ユーザーは必ず本人名義の決済手段を使用しなければならず、他人の決済手段を任意に使用してはなりません。会社は、ユーザーが使用した決済手段に対して正当な使用権限の有無を確認することができ、必要に応じて、当該取引実施の停止及び疎明資料の提出を要請できます。ユーザーがこれに応じなかったり不正決済と判断された場合、サービスの利用が制限される可能性があります。また、ユーザーが他人の決済手段を任意に使用して、会社、決済手段の適法な所有者、電子決済代行又は仲介サービス事業者、販売者等に損失又は損害が発生した場合、それに対する全ての責任はユーザーにあります。
第 4 条(チケットの交付)
会社は、現地受領等その他の方法により、ユーザーが予約したチケットを交付します。チケットの具体的な交付方法及びそれに基づく費用、交付に要する期間等の詳細事項は、各商品で異なることがあります。
第 5 条(モバイルチケット)
「モバイルチケット」とは、ユーザーが会社から予約したチケットを、会社のモバイルアプリ又はウェブサイトを通じて、バーコード、QR コード等の識別手段で表記したものであり、印刷されたチケットと同一の効力を有します。
第 6 条(予約のキャンセル及び払戻し)
- チケットのキャンセル期限は商品ごとに異なり、各商品ページ又は予約内訳に別途掲示されたり、ユーザーに対する通知後に変更される場合があり、主催者又は公演場の事情により変更されることがあります。
- 予約したチケットを紛失又は毀損した場合、予約のキャンセル、変更、再発行はできません。
- 会社又は販売者に、会員が予約したチケットを供給できないやむを得ない事由が発生した場合、会社は、会員が当該チケットを予約した日から 1 日以内に会員に取引の履行が不可能な事実を案内し、キャンセル及び払戻処理を行うことができます。
- 会員が、通常の取引条件としてみ難い明白なエラー(価格、座席、券種、特典に関する著しい誤表記、又は予約オープン時間のエラー等)を認知することができたにもかかわらず、これを悪用してチケットの取引契約を締結したと合理的に判断される場合、会社は事前通知後に当該予約をキャンセル及び払戻しすることができ、これに対していかなる責任も負いません。
第 7 条(キャンセル・払戻規定)
キャンセル・払戻規定及びキャンセル手数料は商品ごとに異なる場合があり、各商品ページ、お知らせ、又はキャンセル及び払戻しの過程で個別に案内される場合、それに従います。
第 8 条(払戻しまでの所要期間)
払戻しに要する期間は決済手段によって異なり、一般的に 5 ~ 7 営業日を要します。
[第 2 章 宿泊サービス]
第 9 条(宿泊商品のキャンセル及び払戻し)
- 宿泊商品のキャンセル及び払戻規定は、各販売者(宿泊施設)の個別ポリシーに従い、会社はこれを商品の詳細ページ等で案内します。
- ユーザーが入室当日に予約をキャンセルしたり、事前の連絡なしに入室しない場合(No-show)は、販売者(宿泊施設)のポリシーにより、払戻しが不可能となる可能性があります。
第 10 条(海外所在の宿泊施設の利用条件)
海外(大韓民国国外の所在を意味します。)所在の宿泊施設の場合、現地の法令、慣習及び宿泊施設の個別ポリシーが優先的に適用されることがあり、現地で課される宿泊税(City Tax)等は、別途の案内がない限り、ユーザーが現地で直接支払わなければなりません。
[第 3 章 ポリシーの変更及び準用規定]
第 11 条(ポリシーの変更)
本ポリシーの詳細内容は、別途の案内なしに随時変更されることがあります。ただし、会員に不利な変更である場合には、サービス利用約款第 3 条の規定により案内及び通知し、サービスを継続して利用するときは同意したものとみなされます。
第 12 条(準用規定)
本ポリシーで規定していない事項に関しては、サービス利用約款に従います。
*付則
- 本ポリシーは、2026 年 7 月 28 日から施行されます。