「Voices」
リウム美術館は、2024年の幕を開ける新春の展示として、フィリップ・パレーノ(Philippe Parreno)の韓国初となる大掛かりな展覧会「ボイス(Voices)」を開催します。パリで活動しているフランス出身のフィリップ・パレーノは、同時代の重要なアーティストの一人。彼は、映像、彫刻、ドローイング、テキストなど多様な手法を用い、展覧会を一貫したひとつのメディアとして捉えています。 今回の展覧会には、グラフィックデザイナー、フォトグラファー、ミュージシャン、言語学者、サウンド専門家や俳優など、様々な分野の専門家とコラボした多くの作品が展示されますが、それは、映像、サウンド、彫刻、ドローイングなど幅広いジャンルに至っています。1990年代に作られた彼の初期作を含めた主要作品と、リウム美術館の支援で制作された大型屋外作品(新作)も含まれていますので、この機会をお見逃しなく。