ドラマのロケ地にもなった韓国最古の私立樹木園
1996年に開園して、韓国で最も長い歴史を持つ私立樹木園である「アチムコヨ樹木園」は、その名前通り(アチムコヨとは「朝の静けさ」という意味)」、自然に囲まれた静かな樹木園です。 京畿道(キョンギド)・加平(カピョン)に位置する、約33万平方メートルの広大な敷地には、韓国の国花であるムクゲや全国に自生する約4,500種類以上の植物があり、様々なテーマエリアが作られています。 春夏秋冬、季節折々の自然と風景が楽しめる樹木園では、冬になると「五色星光(ピョルピッ)庭園展」というタイトルで華やかな光に包まれた庭を演出します。エリアによって、様々なテーマに飾られたイルミネーションは、冬の寒さをロマンチックなムードに変えてくれます。
